5-1 ストーリー
- 初回クリア報酬

ヒーロージェム×10
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期末テストが始まり、3日間の筆記試験を終えた僕たちは、4日目の演習試験に臨む。
しかしその試験の内容は、B組の生徒から教えてもらった例年の仮想敵<ヴィラン>との戦闘ではなく――
現役ヒーローでもある教師陣と、2対1で戦うというものだった……!
- 相澤消太
ペアの組と対戦する教師は既に決定済み
- 相澤消太
諸々を踏まえて独断で組ませてもらったから発表してくぞ
- 相澤消太
まずは、轟と八百万がチームで、――俺とだ
- 相澤消太
そして緑谷と、爆豪がチーム
- 緑谷出久
かっ……!?
- 爆豪勝己
デ……!?
- 相澤消太
で、相手は……
- オールマイト
私がする!
- 緑谷出久
オールマイトが……!!
- オールマイト
協力して勝ちにこいよ、お2人さん!
- 根津校長
試験の制限時間は30分さ!
- 根津校長
キミたちの目的は「このハンドカフスを先生にかける」
- 根津校長
オア
- 根津校長
「どちらか1人がこのステージから脱出する」ことさ!
- 相澤消太
よし、チームごとに用意したステージで
- 相澤消太
1戦目から順番に演習試験を始める
- 放送の声
轟、八百万チーム、演習試験レディゴー!
- 轟焦凍
八百万! なんでもいい、常に何か小物を創り続けろ
- 轟焦凍
創れなくなったら相澤先生が近くにいると考えろ
- 轟焦凍
視認出来次第俺が引きつける
- 轟焦凍
そしたらおまえは脱出ゲートへ突っ走れ、それまで離れるなよ
- 八百万百
……ええ、わかりました
- 轟焦凍
八百万、何か出せっつったがなんだそれ
- 八百万百
ロシア人形マトリョーシカですわ
- 轟焦凍
そうか。とりあえず“個性”に異変があったらすぐに言ってくれ
- 八百万百
さすがですわね……轟さん……
- 轟焦凍
何が
- 八百万百
相澤先生への対策をすぐ打ち出すのもそうですが
- 八百万百
ベストを即決できるその判断力です
- 八百万百
雄英の推薦入学者、スタートは同じハズでしたのに
- 八百万百
ヒーローとしての実技において、私の方は特筆すべき結果を何も残せてません
- 轟焦凍
……
- 轟焦凍
!?八百万、マトリョーシカ……
- 轟焦凍
来るぞ!!
- 八百万百
すみませ……
- 相澤消太
と思ったらすぐ行動に移せ
- 相澤消太
この場合はまず回避優先すべきだ先手取られたんだから











































